【身体の使い方】北部連合野球部さん⚾️出張コーチレポート

こんにちは!
からだの相談室Loosen【ルースン】の植原です。
先日、音更町立共栄中学校にて、北部連合野球部さんの練習に参加し、身体の使い方の出張コーチを実施しました⚾

その様子を少し紹介したいと思います。
感覚の変化
会場まで案内してくれた1年生のRさん。
廊下を一緒に歩いていると、こんな言葉をかけてくれました。
「この前教えてもらったことを試してから、明らかに感覚が変わりました。すごく感触が良いです😊」
この一言、とても嬉しかったです🙌
なぜなら、やらされた変化ではなく、自分で試して感じた変化だから✨
この前の週に、上士幌中学校体育館での出張コーチの際、私はRさんの投げ方にある違いが出ていることをお伝えしていました。
顧問の先生から「ナイスボール!」「今の良いよ👍」と声がかかったときのRさんは、
- 胸骨がスッと立ち
- 膝がしっかり相手に向き
- 体が流れず
- ボールがシューっと真っ直ぐに伸びる
身体の【向き】と【重さ】が、前へきれいに伝わっているように観えました。
一方で、指摘が入った場面では、
- 力ずくで手を振り
- 投げた後に頭が下がり
- 爪先が外を向き
- 軸足が横に流れる
身体の【向き】と【重さ】が、少しバラけているように観えました。

出張コーチで大切にしていること
出張コーチの際、私が大切にしていることがあります。
野球未経験の立場なので、フォーム理論や技術指導ではなく、身体全体の動きや感覚を、そのまま観て伝えることを大事にしています。
そこで私は、「爪先と膝の方向、それと感覚を相手に向けてみたら変わるかもね」とだけ、Rさんにお伝えしました。
私が観えた状態を、ただ共有しただけです。
そして今回、Rさん自身が試し、変化を感じ取り、自分の言葉で伝えてくれました。
- 先ず試す
- 身体で感じる
- 自分の言葉で表現する
この流れが生まれたこと自体が、とても価値のある一歩だと感じます。
私は学生さんたちに、いつもこう伝えています。
「取り入れても、取り入れなくても大丈夫です。 私はこう観えた、こう感じたから伝えているだけです」

選ぶのは本人
身体を動かすのも、変えていくのも、すべて本人です。
それでも、こうして小さな気づきを自分の中で試し、手応えとして返してくれる瞬間に立ち会えるのは、この仕事の大きな喜びです😄
スポーツでは、【強く・速く】はもちろん大切です⭕
そこに加えて、
【向き】が揃っているか
【重さ】がどこに乗っているか👣
ここに意識を向けると、身体の力は無理なく前へ伝わりやすくなります。
小さな感覚の変化が、大きな伸びにつながる🌱
Rさん、嬉しい報告をありがとうございました🙇♂️



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