47歳の誕生日を迎えておもうこと

こんにちは!
からだの相談室Loosen【ルースン】の植原です。
先日、47歳の誕生日を迎え、家族からバースデーカードをもらいました🎂
その内容を通して、自分の中で初めて深く腑に落ちた感覚があったので、思うままに書き綴っておこうと思います。
バースデーカードの内容
妻「いつも美味しい珈琲を入れてくれてありがとう。私がご機嫌でいられるよう、立ち回ってくれてありがとう」
子どもたちからは、
長男「お弁当、送迎ありがとう」
次男「ドライブに連れていってくれてありがとう」
三男「料理いつもありがとう」
嬉しさと有り難さと同時に、読んでいてあることに気づきました⁉️
そこに書かれていた内容は、子どもの頃の私がして欲しかったことです。
【して欲しかったこと】から【私がしたいこと】へ
私の両親は離婚し、父が家にいた記憶はほとんどありません。
母は忙しく、いつも急いでいる背中を見て育ちました。
不満があったわけでも、恨みがある訳でもありません。
ただ、今振り返ると、
- 一緒に時間を過ごす大人
- 急がない背中
- 静かに関心を向けてくれる存在
そんなものを、私は欲していたのだと思います。
そして今、私はそれを家族に向けて行動していました。
誰かに強制された訳でもなく、妻に命令された訳でもなく(笑)自然とそうなっていた。
【して欲しかったこと】が、いつの間にか、【私がしたいこと】に変わっていました。
私が変わり始めたきっかけ
もう一つ、大きな気づきもありました。
父親との関係が希薄だった私は、男性との関係を、兄弟関係や部活、仕事の上下関係の中でしか築いてこなかった事です。
だからこそ、息子たちに、
- 上から押し付ける
- 正しくやらせようとする
- 自分の理想だけで語る
教育ではなく、相手に押し付ける【強育】なっていたと改めて思いました。
そんな私が変わり始めたきっかけは、師匠との出会いと、身体の使い方を学び始めたことでした。

身体の感覚が戻ってくると、自分の中の理想や正解より、目の前にいる人を感じられるようになります。
- 身体を感じる
- 相手と向き合う
- 呼吸を感じる
- 意識を向ける
その他にも多くの視点が存在しますが、やろうとしないで、相手を感じ動かされる事を教わりました。
子どもたちと向き合うときも同じです。
言葉を押し付けるではなく、
- 子どもを感じる
- 空間を共有する
- 子どもたちの身体に意識を向ける
47歳になるまで、気づかなかったというより、初めて深く腑に落ちた感覚でした。
年齢は関係なく、気づく準備が整ったときに、人はちゃんと気づける。
子どもの頃に欲しかったものは、刺激や、「偉いね・凄いね」の言葉ではなく、落ち着いた関心と、共にある時間の共有だったようです😊
【武道の身体の使い方】と出会えて良かったと改めて思える出来事でした。

『十勝に元気な人を増やしたい❗』
そんな、思いを持って活動しています。
緊張が緩み、身体が軽くなると気持ちも前向きになります😃⤴
身体が軽くなる感覚を体感してみませんか?
お客様の痛みや不調の改善、運動パフォーマンスの向上⤴️⤴️⤴️お手伝い致します😆
ご連絡お待ちしております。

からだの相談室Loosenのメニューはこちら

